エコカーに賢く乗りかえる為の、お得な情報
当サイトでは、エコカー減税対象車の一覧情報と、間違いやすいエコカーの補助金制度とエコカー減税の違いについて説明しています。
エコカー減税対象となる税金は「自動車重量税」と「自動車取得税」です。
減税対象となる自動車区分は、
電気・天然ガス
プラグインハイブリッド
クリーンディーゼル
ハイブリッド
低燃費かつ低排出ガス認定
初年度登録が平成15年度10月以降の中古車も上記の区分の自動車であれば、エコカー減税の対象です。
自動車重量税と自動車取得税の減税率は、車種ごとに異なりますので個別ページをご覧下さい。
10・15モード燃費比較
| 第1位 | トヨタ プリウス 35.5km/l |
|---|---|
| 第2位 | ホンダ インサイト 30.0km/l |
| 第3位 | マツダ デミオ 23.0km/l |
| 第4位 | ホンダ フィット 21.5km/l |
| 第5位 | ダイハツ タントカスタム 20.5km/l |
◎新車登録から13年以上たった自動車を廃車にして、
平成22年度燃費基準達成車を購入すると、
250,000円の補助金が支給されます。スクラップインセンティブとも呼ばれています。
軽自動車の場合は、125,000円となります。
新車登録から13年経っていれば、あなたが新車で購入したものでも、中古車で購入したものでも、補助金制度は適用されます。
◎平成22年度燃費基準達成車ではなく、
平成17年排出ガス基準75%低減レベル達成車
平成22年度燃費基準+15%以上の自動車への買い替えの場合、
100,000円、軽自動車の場合50,000円の購入補助金が支給されます。
| 第1位 | トヨタ プリウス |
|---|---|
| 第2位 | ホンダ インサイト |
| 第3位 | 日産 セレナ |
いままで乗っている自動車を廃車するときは、新車登録から13年以上たっているのか?
今から、あなたが購入するエコカーは、
●平成22年度燃費基準達成車なのか、
●平成17年排出ガス基準75%低減レベルなのか、
●平成22年度燃費基準+15%以上なのかをチェックしましょう。
グリーン税制
排出ガス、燃費などで、環境への影響が少ない自動車を、新車購入すると
自動車税及び自動車所得税の減税が受けられます。
2006年3月31日までに新車で新規に登録が行われた、
排出ガス基準・燃費基準が達成されていると認定された自動車が対象です。
グリーン減税が受けられるのは、登録年度の翌年1年間のみです。
平成13年4月1日より開始され、平成16年に制度改正され、現在期間が延長されています。
国土交通省などの国から以外の減税や補助について
エコカー購入補助金制度やエコカー減税は、国土交通省などの国からの予算による減税や補助もありますが、都道府県や市町村単位でのエコカー購入補助金制度やエコカー助成金などもあります。
またエコカー減税は、予算がなくなったところで終わってしまいますが、自治体などではエコカー減税期間が国土交通省とは違う場合もあります。
自動車購入時や廃車時には、調べて活用すると大変お得です。
| 第1位 | レクサス LS 741,600円 |
|---|---|
| 第2位 | レクサス GS 412,800円 |
| 第3位 | レクサス RX 373,000円 |
| トヨタ | エスティマハイブリッド 309,700円 |
|---|---|
| 日産 | エクストレイル 204,100円 |
| ホンダ | シビックハイブリッド 179,100円 |
| スズキ | ランディ 138,000円 |
| マツダ | デミオ 69,700円 |
| ダイハツ | ミラカスタム 54,000円 |
| スバル | ステラ 40,200円 |